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8月1日(日)は三重県津市にある四天王寺会館を、8月3日(火)は三重県菰野町にある鴎游舎さんをそれぞれ会場として、Tシャツを使ったワークショップを開催してきました。

今回のプログラムは、これまでに何度か一緒にプログラムを共同開催してきたHUTCHの安部くんと一緒に企画を練り、三重県内の2カ所の協力を得て開催する運びとなりました。

普段は1人で着ることが決まっているTシャツだけど、もしそれがつながっていたならどうなるのか。当たり前のように感じていることに疑問をもってもらうために、ちょっと変わった切り口からプログラム開始。まずはHUTCH特製プリントが施されているTシャツ(写真2枚目)を使っていきます。

実はこのTシャツ2枚一組になっていて、2人のTシャツをつなげると1つの柄が浮かび上がってくるんです。それを参考に、まずは2枚のTシャツを針と糸やマジックテープを使って引っ付けて行きます。

2枚が引っ付いたら次は、それを着てみます。
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1人目は普通に着れるところ、2人目が着やすいように協力することが重要になってきます。実際に着てみると、ちょっとした動作がとりずらく、2人で息を合わせないと動けなくなっています。

そこでちゃんと模様になっているのか、2人で慎重に立ち上がってもらい、くるっと一周して他のみんなに確認をしてもらいます。
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着にくい2人のTシャツを着て、絵はつながるけど動きにくいということを感じたら、つながっている部分をとりはずして、1人で着られる良さを感じてもらいます。

そしていったん休憩をして、自分たちならどうやってつながるTシャツを作って行きたいのかを想像して行きます。

横につながるのか、縦につながるのか、はたまた3人くらいでつながるものにするのか。自分たちのグループで話をしながら、イメージを広げて行きます。