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8月7日(土)、岩手県奥州市にある家具工房とリンゴのカフェ・ミズサキノートさんにて、『イロエンピツかけざん』を開催しました。

親子で参加できるもの、せっかくだからできた作品も大事にできるものなど、いろいろな打ち合わせをしながら、以前京都でもやらせてもらっていたこのプログラムを今回は行いました。

今回は1時間プログラムだったので、冒頭に少し練習の時間を設け、同じ色でも力の入れ方で変わることがある、同じ2色の色を使ってもどちらを下地にするのかで色はまったく見え方が異なるということを知ってもらい、こちらからお題を出してその色を参加してくれたみなさんに表現してもらいました。

目の前に広がるリンゴ畑で色づく姫リンゴの色、摘果したまだまだ青いリンゴの色など、実際に目にしたその色を再現するお題や、「8月」という言葉から連想される色をそれぞれに作り出したりと、いくつかお題をこなすうちに色の作り方も想像ができるようになっているようです。

最後には前回同様、1文字ずつを組み合わせた初めて聞いたことばの色を作り出し、自分とは違うイメージから表現された色を発表して楽しんでもらいます。そして完成した色は、準備しておいたフレームとマットに自分のお気に入りの色を入れてお持ち帰りしてもらいました。

色鉛筆だけでもきれいな色が作り出せることを知って、どんどんいろいろな表現や材料に出会うきっかけとなればうれしいですね。

◯ミズサキノートさんのブログでも当日の様子をご紹介頂いてますので、こちらもぜひ
  →ミズサキノートブログ