2022-11-15

2022年8月の小学生コース その7

8月の小学生コース、こちらのクラスはアシスタンに入ってくれたサンダー考案のプログラムを実施しました。

アシスタント募集の際の面接のその場で考えてもらったいくつかのプログラムから、ひとつなすびが選んだものがこの課題。「紙コップを解体して調べながら、違った素材で同じサイズの紙コップを作ってみる」。

紙コップって開いてみたり、測ってみたりして初めてわかるその構造。それを他の普通の紙から作り出そうとするにはどこを測って、どこで繋いでいくといいのか。工業製品として作り出されているものは、無駄なコストが少なく、一つの紙コップを作れるように考えられてるんだろうなあ。そんなことにも、少し気が向いていくといいなあ。

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