2014-06-20

6月18日のすいようび

小学校はプール開きという声も聞こえる、さわやかだった水曜日。本日は幼児部からスタート。
久しぶりの晴れ間なので、外に行って巨大なシャボン玉をつくってみます。まず最初に針金とモールで手持ちの輪、そして毛糸と割ばしで不思議な道具をつくります。シャボン液も洗濯のりと食器洗剤、水でお手製を準備して公園へ。
タイミングよく風をつかまえて大きなシャボン玉ができたり、腕を降る早さのコツをつかんで大きくしたりと、できたシャボン玉に突っ込んでシャボン液まみれになりながらも走り回って遊びます。
小学生部は建築用の100分の1スケールの人の模型をつかって、お弁当箱に思いついた世界をつくっていきます。
登場人物は5人として、どういう人をどう配置するかを考えていきます。なぜかビー玉の上に立っている人、座っている人はらくだやイスに配置して、着物の人は神社まで行ってたり。積木がビル、ストローはライブ会場のイス、折り紙がテントと、スケールがかわれば見えてくる世界も変わります。

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