2018-03-02

3月2日のきんようび

吹雪だったり嵐だったりのお天気慌ただしい金曜日、やってくると部屋が暖かくてほっと一息。
そんな本日の幼児コースは、方眼の目を参考に工作用紙で箱を作ってみます。ダンボール箱を見てみて、いくつの面で箱ができているのか数えるところからスタート。箱にするためには6枚の紙が必要で、それらのサイズも合わせてないとできません。
目盛りに沿って丁寧に紙を切っていきます。厚紙なのでハサミでまっすぐ切るのも難しいので、それも練習。パーツができたらはりあわして合体してきれいな箱になっておお!と喜んでしまいます。
小学生コースは「優しさ」か「怒り」を入れておけそうな箱のデザイン。どういうカタチにしたらいいのか、どこにしまっておくのか、頭の中でイメージしたものをどんどんカタチに変えていきます。
丸みのある線でつくられていく「優しさ」の箱、直線の組み合わせでつくられる「怒り」の箱。組み合わせる線で箱の印象がすごく変わります。1人の部員の作ったやさしさの箱は、優しさだから完全に閉じないという発想も素敵。

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