2018-11-14

11月10日のどようび

土曜日は3コースの活動日、学校行事が色々重なって小学生クラスの午前コースも午後も多めの人数で活動開始。(作品多かったので変形記事でご紹介)
本日の小学生コースは、「なくなりそうな世界のことば」という本を見て、聞いたことのない言葉にもいろいろな意味があることに思いを馳せてからスタート。だけど知らない言葉をいきなりつくることができないので、サイコロ振って出た目の数だけカタカナくじを引いて、そこでできた知らない言葉に勝手に意味をつけて、その絵も添えてもらいます。
それぞれに、「ンウ」「カウルツタミンナ」「ノルイユ」「コオミアス」など聞いたことない文字列に、日本語に似ている言葉を合わせたり、はたまた音の印象だけで作り出したり、いろいろな新語が作られます。そして、午前も午後もなぜかみんなどんどんどんどん作るスピードを上げていく不思議。
中高生コースは県民会館の高校生の展示を見て触発されて、デッサン大会2回目。今回は百合の花を描いてみます。初めての植物に悲鳴をあげながらも、それぞれのつながりをじっと見て、鉛筆だけで仕上げていきます。

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