2012-07-20

7月20日のきんようび

びっくりするくらいに涼しくなった金曜日。いよいよ夏休みもを迎える幼稚園や小学校も出て来ているからか、こどもたちは元気にやってきております。
幼児コースは「ねこのはなびや」という絵本を読む所からスタートです。夏の夜を彩る花火の絵本なので、いろんな花火が描かれています。その絵本に挑戦して、自分たちも花火を描いていきます。
絵具を準備ができたら、いざはじめ!何色にしようかな、どんなカタチにしようかなと考えながらもいろんな色を使っていきます。手も足も絵具まみれになりながら、自分が花火みたいになっていました。
小学生コースは昆虫の本を参考に、夏には増えてくる「むし」を自由につくっていきました。
針金で骨組みをや足をつくってみたり、アルミホイルを丸めててんとう虫をつくってみたりといろんなむしが出来てきます。
ちょうちょも大きな透明の羽のもの、羽に人の顔が描かれいている変わったものなど、同じ種類でも様々なものができたので、博物館のようでした。

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