2011-10-01

『あそびのびじゅつ めがねのひ特別編(仮)』宮城県仙台市/ごはん屋つるまき

たくさん記念日のあるこの10月1日(土)、実は「めがねの日」でもありました。その「めがね」をキーワードに、仙台や盛岡の社会人や学生が中心となって集まっている「つれづれ団 詳細→ http://tsurezuredan.cocolog-nifty.com/blog/ 」の企画として、仙台市で出張プログラムを行って参りました。
ただ単純に自由にめがねをつくっていっても面白くないので、ひとつの枠を決めてみなさんには制作をして頂きました。
まず紙に4文字で構成された漢字の名前を記入してもらいます。それを文字ごとに切り、それぞれの1文字目、2文字目毎に全員分集めシャッフルし、改めて1枚ずつ引き、新たな名前をつくります。今回制作するめがねは、その新たにできた人のめがね。「天岡英世」さんや「白下和平」さんなど、どこかで聞いたことのある名前ができてきます。
その名前から連想されるイメージを個々に設定し、制作開始!男性か女性か、年齢は、何の仕事をしているのか。それぞれ手を動かしながらそのキャラクターを突き詰めて行きます。
そして、制作終了後の発表では、みなさんに実際に制作しためがねをかけてもらい、その人になりきってもらってお話をしてもらいました。「その日の朝食は?」と「今日これからの予定は?」の2つに必ず答えてもらいながら、それぞれが想像した人物のお話は非常におもしろく、笑いの絶えない時間となりました。

初めてとなる仙台でのしっかりとしたプログラムだったのですが、参加してくださったみなさんのおかげで非常に楽しい時間となりました。
今回機会を与えてくださった「つれづれ団」のみなさまをはじめ、参加してくださった仙台の皆様もありがとうございました!また次回、仙台でのプログラムができることを楽しみにしております。
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